弌矢コード

挿絵に負けたくないです。

身辺雑記

君がここにいてくれたなら

君がここにいてくれたなら。僕と君は友人だったから。ドラム缶を叩いて踊り狂っていたし、上空へ叫び声を上げて、怒鳴られてさえ止めなかったから。 君が今ここにいてくれたなら。友人である君を思い出している。潤みもしない瞳で、演じていた素晴らしい音楽…

夕暮れの歌舞伎町から振り向くと、出勤タイムの女性たちの波が寄せてくる。左右に別けてぼくを通り過ぎていく。 女たちに支えられている街がある。笑いと涙、地獄と享楽に支えられている、素敵な街がある。 光っている磁場、彼女たちにぼくらは支えられてい…

エクリチュールだ、あっかんべー

このブログのおかげで、女性と別れる羽目になりました。 どうして、作品と作者を同一視するんですかね。 一体に、いつの時代の人なんでしょうか。 ぼくはブログに書いた作品の様な人物ではありません。 古い考えの人、 現代思想でも読んだらいかがでしょうか…